ファミリーマートは、森永製菓とのコラボスイーツを8種発売する「森永コラボ」キャンペーンを実施することを発表しました。これらのスイーツは全国の約1万6,400店で販売される予定です。
コラボスイーツには、「森永ミルクキャラメル」「エンゼルパイ」「小枝」などが含まれています。特に注目されるのは、「森永製菓監修ホットケーキまん」で、初の塩キャラメルフレーバーで登場します。
具体的な価格は、生エンゼルパイが276円(税抜)で298円(税込)、小枝クレープも同様に276円(税抜)で298円(税込)で販売されます。また、窯出しとろける森永ミルクキャラメルプリンは213円(税抜)で230円(税込)で提供される予定です。
その他のスイーツには、森永ミルクキャラメルマドレーヌ(165円税込178円)、森永ミルクココアタルト(167円税込180円)、エンゼルパイバニラ(110円税込118円)、キョロちゃんのカリカリピーナッツ(138円税込149円)などがあります。
さらに、森永ラムネのオリジナル商品「ぬいぐるみマスコット」がカプセルトイとして発売されることも発表されています。森永ラムネは今年、発売50周年を迎えました。
このコラボレーションは、消費者に新たなスイーツ体験を提供することを目的としており、森永製菓の人気商品を取り入れたラインナップが期待されています。
詳細はまだ確認されていない部分もありますが、スイーツの発売日や具体的な販売店舗については、今後の発表を待つ必要があります。
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