日産自動車は、軽自動車タイプのBEV「サクラ」を近日中にマイナーチェンジすると発表した。この変更により、外観デザインが刷新され、カラードグリルが採用されることが明らかになった。特に注目すべきは、ボディカラーに「水面乃桜-ミナモノサクラ-」が日産として初めて採用される点である。
さらに、日産自動車は新型電気自動車「NX8」を発表した。NX8はミドルサイズのSUVタイプのBEVで、価格帯は15.99万~20.99万元(約372万~488万円)となっている。NX8にはピュアEVとレンジエクステンダーEVの2つのバリエーションが用意されており、ピュアEVは650kmの一充電走行距離を誇る。
レンジエクステンダーEVは総合航続距離が1450kmで、長距離移動にも対応可能である。NX8のラゲッジスペースは773リッターと広く、実用性も兼ね備えている。また、AI音声アシスタントを使用したインフォテインメントシステムが搭載されており、先進的な技術が盛り込まれている。
日産自動車は、ホンダとの協業交渉が進展していないことも報じられている。日産はホンダ以外の相手を探ろうとしたが、実を結ばなかったという背景がある。これにより、日産は独自の製品開発に注力する必要がある。
NX8の発売は2026年5月を予定しており、今後の市場での反応が注目される。NX8のボディには2000MPa級の高強度鋼材が使用されており、安全性にも配慮されている。
また、NX8のバッテリー監視体制は24時間体制で行われており、安心して使用できる環境が整えられている。今後、日産がどのように市場での競争力を維持していくのか、引き続き注目が集まる。
詳細は未確認のままである。
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