落合晃が男子800mで1分43秒90の日本新記録を樹立し、日本人初の1分43秒台に突入した。この記録はアジア歴代4位にランクインする。
落合は自身の従来の日本記録を0.9秒更新した。彼は滋賀学園高3年時にこの記録を樹立して以来、約1年10か月ぶりに更新したことになる。
昨年、彼は東京世界選手権に日本勢14年ぶりに出場し、注目を集めた。今季は1500mでも学生歴代7位の3分38秒60をマークしている。
レースの詳細:
- 落合は51秒台で1周目を通過した。
- ラスト200メートルは「26秒」で走りきった。
- 新記録は静岡国際大会で達成された。
彼は「(1分)43秒台で満足していたら、勝負にならない」と述べており、さらなる向上を目指している。落合は42秒台やその先を狙い、五輪の決勝進出を目指す意欲を見せている。
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