近本光司が左手首の骨折でプロ入り初の長期離脱の可能性が高まっている。試合中、151キロの直球が左手首付近に直撃した。この影響で、近本は代走を送られ途中交代した。
今季、近本は96打数24安打の打率2割5分、5打点、6盗塁を記録している。彼は入団以来7年連続で規定打席に到達しており、盗塁王6度、最多安打1度の実績もある。しかし、このケガは彼にとって大きな痛手となる。
藤川監督は死球が多いことを懸念している。阪神は直近3年で2度リーグ優勝しており、チームとしても好調だ。しかし、今季も全24試合に「1番中堅」で出場していた近本が抜けることは痛手だ。
阪神はリーグ2番目の多さの11死球を受けている。前日にも森下翔太が左手首に死球を受けていた。藤川監督は「守らなければいけない」と強調した。
近本は過去にも23年7月に右肋骨を骨折し、その後20日で復帰した経験がある。しかし、今回の状況は異なるようだ。彼自身も「何も言えない」と語った。
このような状況では、阪神の戦力にも影響が出る。近本が不在となれば、チーム全体に波紋を呼ぶ可能性がある。特に彼の存在感と実績は大きい。
今後の治療方針や復帰時期について公式からの発表はまだない。ファンやチームメイトは彼の早期復帰を願っているだろう。
藤川監督は「相対的に見てちょっと多いね」と述べた。死球問題について真剣に向き合う必要があるだろう。
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