大槌町は山林火災の延焼に伴い、沢山地区に避難指示を出した。安渡、赤浜、吉里吉里の3地区には、計900世帯1884人に避難指示が発令中だ。
山火事の被害は200ヘクタール以上に及び、住宅を含む少なくとも7軒が焼けた。午後9時の時点で約109ヘクタールが燃え、住宅を含む建物5軒が焼けたとのことだ。
けが人の情報はない。しかし、消火活動は煙の影響で難航している。町は3カ所に避難所を開設し、午後11時の時点で104世帯250人が避難している。
県は自衛隊に災害派遣を要請した。消防などによる消火活動は23日に再開する予定だ。
住民からは不安の声が上がっている。「ほんとにこれからどうしようと不安な気持ちでいっぱいです」と一人の住民は語った。
また、村岡仁さんは「昨夜も逃げる準備をしていた」と述べた。このような状況下で、多くの住民が避難を余儀なくされている。
詳細は未確認だが、今後の進展が期待される。町や県は引き続き対応を進めていく方針だ。
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デイリー nk
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