2026年4月23日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で、常見陽平教授と玉川徹氏が働き方について議論した。
常見氏は「静かな退職」について言及した。Z世代の71.4%がこの状態にあるという調査結果を引用した。若者の46.7%は実際に「静かな退職」を実践している。
玉川氏は「生き残る人間は生き残る」と発言した。この言葉は、労働環境の厳しさを暗示している。
常見氏は「社会や会社への諦め」が背景にあると分析した。若者が仕事への熱意を持てない理由として、35.2%が「給与・報酬が低い」と回答している。
また、80.5%の静かな退職状態の就業者は「現在の勤務先での仕事を続ける考え」があることも明らかになった。
常見氏は、「『静かな退職、けしからん』と言うけど、『これのどこが悪いんですか?』とみんなに問いたい」と述べた。
彼はさらに、「頑張ってもリターンが見えない」とも語った。この発言は多くの若者の共感を呼んでいる。
背景には、日本社会の雇用システムの変化がある。常見氏はその影響を指摘した。
玉川氏との対話では、常見氏が「玉川さんが生き残れるテレビ朝日って、まともな会社だと思う」と発言。しかし、「とはいえ玉川さんの後半の発言は全く賛同しない」とも付け加えた。
この議論は、多くの視聴者に衝撃を与えた。特にZ世代の労働観に関する新たなデータが注目されている。
詳細は未確認である。
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