2026年4月13日、東京大学の入学式が日本武道館で行われ、約3100人の新入生が参加しました。来賓として野田秀樹氏が祝辞を述べ、藤井輝夫学長が式辞を行いました。
藤井学長は「新しい知を生み出す存在へと成長してほしい」と新入生に呼びかけました。新入生3123人が新たな一歩を踏み出し、期待に胸を膨らませています。
野田氏は「人間の未来を決定するのはAIではなく、人の心だ」と述べ、AIと共存する時代における人間の役割について考えを示しました。また、「これからAIと生きていく時代だからこそ、AIには身体がない、根ざす心がないことを覚えていてほしいです」と強調しました。
新入生の中には、英語の授業がレベル高いことを楽しみにしている学生や、カメラを作る企業に入りたいと考えている学生がいます。また、宇宙の研究を志す学生もおり、観測を通じて得られるデータを使って宇宙の姿を解き明かしたいと話しました。
さらに、音楽活動にも力を入れたいと語る新入生もおり、多様な活動に挑戦する意欲を見せています。入学式は新たなスタートを切る場として、参加者にとって特別な意味を持つものでした。
このように、東京大学の入学式は新入生にとって希望に満ちた瞬間であり、今後の大学生活への期待が高まるイベントとなりました。
他のストーリー
ちいかわのDAISO限定デザイングッズが発売決定
伊藤 蘭と趣里の再共演
峰竜太の途中帰郷と桐生ボートの競技状況