佐久間宣行氏が「ワールドトリガー」についてトークを展開した。彼は29巻まで出ているこの作品の魅力を熱弁し、その独自性を強調した。
「ワールドトリガー」は葦原大介氏による漫画で、現在29巻まで出ている。佐久間氏は19歳の娘からこの漫画を勧められた。
彼は29巻全巻を2〜3週間で一気に読んだ。作品は派手な能力バトルに見せかけた超ロジカルなチーム戦漫画である。
佐久間氏は次のように述べた。「とにかくね、主人公が天才じゃなくて、考えることで勝つ側の人間で、派手な能力バトルに見せかけた超ロジカルなチーム戦漫画なんですよ。それがめちゃくちゃ面白いです。」
主人公は劇的に強くならず、ずっと弱いまま勝つ。この点が作品の大きな特徴である。
また、「ワールドトリガー」には百何キャラが登場するが、モブキャラがいないことも特筆すべき点だ。
28巻ぐらいでは、“実力差と努力について”キャラクター同士が話し合うシーンがあり、多くの読者に深い印象を与えた。
この作品は読者に思考を促す要素も多く含まれている。今後も多くのファンに支持され続けるだろう。
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