発達した低気圧の影響で、瀬戸大橋が通行止めとなり、多くの利用客が困惑している。岡山・香川地域では強風のため、交通機関に影響が出ている。
午後3時から、瀬戸中央自動車道は通行止めになった。通行止め区間は児島ICと坂出ICの間の上下線である。
また、JR瀬戸大橋線も運転を取りやめている。具体的には、児島駅と高松駅の区間で運転を停止している。
運休の詳細:
- 児島駅を出発する下り線は午後0時5分から午後7時6分まで運休。
- 高松駅を出発する上り線は午前11時40分から午後6時40分まで運休。
- 特急しおかぜと特急南風も岡山駅と多度津駅間で運転を取りやめている。
利用客からは困惑の声が上がっている。一人の利用客は「まだ分からない。どうすればいいか分からない」と述べた。
別の利用客は「香川に旅行に来ていてこれから帰る予定。このタイミングで運休なので困っている」と話した。また、「仕事が終わって大阪に帰省。瀬戸大橋を渡れない」とも語った。
今後、状況が改善されることを期待している。公式な再開予定時間は午後7時である。
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