栃木SCは10月12日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われたJ3リーグの試合で、群馬に対して5-1で快勝した。この結果、栃木SCは通算4勝6敗の勝ち点13となり、順位は5位に浮上した。
試合は前半18分にMF大曽根広汰が今季初得点を決めて栃木SCが先制。続いて同35分にはMF永井大士が頭で得点し、1-1の同点から勝ち越しに成功した。
後半に入ると、MF中野克哉とFW西野太陽が追加点を挙げ、特に中野は後半9分にダメ押しの得点を奪った。これにより、栃木SCは「北関東ダービー」に連勝する形となった。
次戦は19日午後2時から、同じくカンセキスタジアムとちぎでJ3相模原と対戦する予定である。栃木SCの今後の戦いに注目が集まる。
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