エピックゲームズは2026年5月1日に日本でアプリストアの提供を開始したが、参加するゲーム開発企業はゼロだった。この状況は、アップルの規制に対する懸念を示している。
スマホソフトウェア競争促進法は、他社のアプリストアへの参入を求めている。エピックのストアでは、事業者は12%の手数料を支払うことになる。一方、アップルは他社のアプリストアで提供されるアプリに対して5%の手数料を課している。
現在、エピックゲームズストアでは、日本のiOSでフォートナイトと海外の対戦ゲームの2つのアプリのみが提供されている。日本のゲーム企業は参加していない。ティム・スウィーニー氏は、ゲーム企業がアップルから不利な扱いを受けることを恐れていると述べている。
また、ティム・スウィーニー氏は「アップルの違法な行動を止めるよう訴えたい」とコメントした。彼はアップルが差別的かつ違法な規制をいまだ課していると主張している。
エピックは今後、公正取引委員会に苦情の申し立てをする意向も示している。スマホ新法に違反しているとして、アップルの追加手数料や課金データ報告義務についても問題視している。
アップルは代替ストアへの参加によってユーザーのプライバシーやセキュリティーを守ると主張している。しかし、実際には多くの企業がリスクを懸念し、参加しない選択をしている状況だ。
このような状況が続く中、日本市場におけるエピックゲームズの今後の展開には注目が集まっている。
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