ダスキンは2026年5月1日、ミスタードーナツの店舗内部情報がSNSで拡散されたことに対し、厳格に対処する姿勢を示した。
この問題は、フランチャイズ加盟店舗のスタッフが撮影した画像が原因である。画像には店舗名が記載されたレシートや数字が記入された表が写っていた。
撮影はSNSアプリ「BeReal」で行われ、該当店舗のスタッフが2026年2月14日に撮影したことが確認されている。
ダスキンは以下の対応を行った:
- 撮影者に厳重注意とルール厳守の指導を実施した。
- 勤務中のスマートフォン使用禁止を徹底できていなかったとコメントした。
- 全店へ周知徹底を行った。
この事案は、企業内での内部情報漏えいが問題視される中で発生した。最近も企業内で撮影された画像や動画がSNSで拡散される事案が相次いでいる。
ダスキンは「本来は勤務前にスマートフォンを預け、勤務中の使用禁止および、知り得た情報の投稿について定期的な勉強会を開催し禁止であることを伝えておりましたが、徹底できておりませんでした」と述べた。
今後、このような内部情報漏えいを防ぐための対策がどのように進められるか注目される。
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