2026年4月18日、長野県北部を震源とするマグニチュード5.1の地震が発生した。最大震度は5強を観測した。
この地震は午後1時20分ごろに起きた。震源の深さは8キロメートルと推定されている。
約1時間半後、同地区で再び地震が発生した。こちらも最大震度は5弱で、震源の深さは10キロメートルとされている。
大町市では棚の上のものが落ちるなどの被害が報告された。市役所では、高い棚にあった書類が落下した。
「ぐらぐらと30秒くらい揺れた」と、大町市の担当者は語った。また、市役所の職員も「1度目と同じように縦と横に10秒ほど揺れた」と述べている。
この地震による津波の心配はない。現段階でけが人や土砂崩れの情報は入っていない。
総務省消防庁は災害対策本部を設置した。午後3時45分現在、人や住宅への被害報告はない。
過去にも大きな地震が多く発生している地域だ。このため、住民たちは警戒を続けている。
詳細はまだ確認されていない。
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