先月12日、名古屋市東区葵のマンション工事現場でアメリカ製250キロ普通爆弾の不発弾が見つかった。
このため、2026年4月19日午前10時から信管の除去作業が始まる。
作業に伴い、午前9時30分から現場半径約300メートルの区域は立ち入り禁止となる。
3650人が避難対象となり、名古屋市は安全を確保するために措置を講じている。
地下鉄東山線の栄・池下間と桜通線の太閤通・今池間は運休となる。
名古屋市によると、規制解除は午後以降になる見通しだ。
地下鉄の運転再開は「不発弾の撤去処理作業が終了」した後となるとされている。
また、名古屋市バスの栄15系統と東巡回系統は迂回運行を行う。
桜通・錦通なども朝9時30分より一部区間で通行止めとなる。
地下鉄の運転再開は少なくとも正午過ぎになる見込みだ。
詳細は未確認である。
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