アイザック・ハジャーが2026年F1マイアミGP予選で9番手を記録したが、技術規則違反により失格処分を受ける見通しとなった。
ハジャーのRB22のフロアボードが左右両側でそれぞれ2mmずつ規定範囲を超えて突出していた。予選後の技術検査でこの違法性が確認された。
ハジャーは予選後、「ひどくドライブしにくいけど、同時にかなり速い」と評価した。彼はマックス・フェルスタッペンに対して0.825秒遅れた。
ハジャーは2025年にレーシングブルズからF1デビューし、オランダGPでは表彰台を獲得した。現在、彼はレッドブルのセカンドドライバーとしてフェルスタッペンとチームメイトである。
マイアミGPの決勝レースは雷雨の影響を受ける恐れがあり、開始時刻が繰り上げられる可能性がある。ハジャーは「全く状況が違うし、マックスはこういうコンディションへの適応力が非常に高い」と語った。
ハジャーは今シーズン51ポイントを獲得し、ランキング12位に位置している。彼の次回のレースには注目が集まるだろう。
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