The numbers
2024年7月17日、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」のメンバーである斉藤慎二被告に関する第2回公判が東京地裁で開かれた。斉藤被告は不同意性交と不同意わいせつの罪に問われており、被害女性Aさんが初めて法廷に出廷した。
Aさんは、斉藤被告からの性的接触を主張し、彼女の母親はAさんから「ジャンポケ斉藤めっちゃ気持ち悪いんだけど」とのLINEを受け取ったと証言した。AさんはPTSDを発症し、フラッシュバック症状や不眠に悩まされていると述べた。
斉藤被告は、示談金2500万円の申し出をしたが、Aさんはこれを拒否した。公判では、Aさんが「この人は異常じゃないかと怖くなった」と証言し、彼女の苦しみを訴えた。
不適切行為は午前9時22分から午後0時9分の間に計3回行われたとされており、斉藤被告は初公判で無罪を主張している。彼は「私の行為に女性が同意してくれていると思っていた」と述べたが、Aさんの証言とは真逆の内容である。
Aさんの母親は、Aさんが斉藤被告に対して「めちゃ気持ち悪い。チューしようとしてきた」とLINEで伝えたことを証言し、Aさんの心の傷を強調した。Aさんは「もう死にたい」とも語り、深刻な精神的苦痛を訴えた。
この事件は、芸能界における性犯罪の問題を再び浮き彫りにしている。多くの人々がこの裁判の行方に注目しており、社会的な反響も大きい。
今後の公判では、さらなる証言や証拠が提出される見込みであり、詳細は未確認のままである。斉藤被告の主張と被害者の証言がどのように対立するのか、注目が集まる。
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