Key moments
2023年4月2日、NHK総合で音楽番組『SONGS 岩崎宏美 大竹しのぶ』が放送され、視聴者は岩崎宏美と大竹しのぶの関係性に迫る内容を楽しむことができた。これにより、両者の音楽的なつながりや相互のリスペクトが改めて浮き彫りになった。
岩崎宏美は1975年にデビューし、2022年にはデビュー50周年を迎えた。彼女はこの長いキャリアの中で多くの名曲を生み出し、特に“思秋期”は彼女の代表作の一つである。また、大竹しのぶも1975年に本格的に俳優デビューを果たし、両者は同じ年にスタートを切ったことから、共通の歴史を持つ。
番組では、岩崎宏美が“思秋期”を歌唱し、大竹しのぶは山口百恵の“絶体絶命”を披露した。さらに、彼女たちは互いのリクエスト曲をスタジオパフォーマンスで披露し、視聴者に感動を与えた。特に、岩崎宏美と大竹しのぶの初デュエットとして知られるさだまさしの“主人公”も取り上げられ、二人の絆が強調された。
番組の責任者である大泉洋は、二人の関係性を深く理解し、彼女たちの魅力を引き出すことに成功した。岩崎宏美は「私が、斎藤誠さんにもう惚れ惚れしちゃったのは、この曲からじゃないかな」と語り、音楽に対する情熱を表現した。また、「あの人が目の前にいたらこんなに喋られない!」と大竹しのぶがコメントするなど、互いの存在がどれほど特別であるかを示した。
この放送は、岩崎宏美の音楽活動の集大成とも言えるものであり、彼女のファンにとっても特別な意味を持つ。岩崎良美は番組に最多出演しており、家族のような関係が築かれていることも伺える。番組は2013年10月から約12年半続き、視聴者に愛されてきた。
また、ASKAからのメッセージも寄せられ、彼女たちの音楽的な影響力が広がっていることを示している。岩崎宏美と大竹しのぶは、別々の道を歩んできたが、互いにリスペクトし合う関係を築いていることが、今回の放送を通じて明らかになった。
今後も、岩崎宏美の音楽活動は続いていくと期待されており、彼女の新たな挑戦に注目が集まる。詳細は未確認であるが、彼女のファンにとっては、これからの展開が楽しみである。
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