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16日午後4時半ごろ、東京・品川区の星薬科大学で薬品が入ったビンが倒れ、学生6人がけがをしました。学生たちは頭痛やめまいを訴えており、薬品を吸い込んだとみられています。
事故が発生した場所は、東急池上線の戸越銀座駅から約400メートルの距離にあります。事故当時、学生たちは「変な臭いがした」と話しており、現場の状況は混乱していたと見られています。
警視庁は、事故の詳細を調査中です。搬送された学生は全員意識があり、命に別状はないとのことです。星薬科大学に通う学生は、「こういったトラブルは経験ないので、ちょっとびっくりしてます」と語っています。
星薬科大学での薬品事故は過去に経験がないため、今回の事故は特に注目されています。学生たちの安全を確保するため、大学側も今後の対応を検討しているとみられます。
詳細はまだ確認されていない部分もありますが、事故の原因や影響についての調査が進められています。今後の発表に注目が集まります。
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