新潟大学創生学部とNIIGATA越品の10周年
新潟大学創生学部の学生たちが関与するプロジェクト、NIIGATA越品が2026年3月4日に10周年を迎えます。新潟市中央区八千代に位置する新潟伊勢丹では、記念祭「にいがたからものがたり。」が開催され、地域の魅力を再発見する機会となります。
記念祭の詳細
記念祭は、1階のNIIGATA越品で3月10日まで、6階の催物場では3月9日まで行われます。この期間中、新潟大学創生学部の学生が考案したオリジナルだんごが販売されるほか、江口だんごが新潟市に初出店します。
地域産業の活性化
NIIGATA越品は地域の百貨店として、地場産業の活性化を使命としています。鈴木真澄さんは、NIIGATA越品のバイヤーとして、地域の優れた産品を発掘し、編集して発信する役割を担っています。
地域の誇りを育む
鈴木さんは「新潟の宝物にNIIGATA越品が光を当てることで、新潟地域そのものをよりよい土地へと変えていく『物語(ものがたり)』をつくる」と述べています。新潟県民が『これは新潟が誇るもの』と語りたくなる体験を積み重ねることが大切だと強調しています。
オンラインストアと地域連携
NIIGATA越品はオンラインストアも開設しており、地域連携企画を実施しています。地域の人々が自分たちの土地のものを好きになることを目指し、地域の誇りを育む活動を続けています。
このように、NIIGATA越品の10周年記念祭は、新潟大学創生学部の学生や地域の人々にとって重要なイベントとなります。地域の産業や文化を再認識し、次世代に繋げる機会となるでしょう。
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