26.03.2026

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五木ひろし — JP news

五木ひろし、55年の軌跡を振り返る

五木ひろしが55年を迎えた「よこはま・たそがれ」を記念し、大阪でアニバーサリーコンサートを開催した。新曲も発表予定。

「私の歌を励みにしてくださる人もいらっしゃる。頑張っていきます。」と語ったのは、五木ひろし氏である。彼は2026年3月26日、大阪のフェスティバルホールで開催された「よこはま・たそがれ」55周年記念アニバーサリーコンサートに出演した。

このコンサートは全2700席が埋まり、五木氏の人気を改めて証明するものとなった。五木ひろしは1971年に「五木ひろし」と改名し、同曲で再デビューを果たした。昨年にはプロデビュー60周年を迎え、歌手としてのキャリアを積み重ねてきた。

五木氏は「大阪が五木ひろしのふるさと」と語り、地元での開催に特別な思いを寄せていた。彼は「できなくなったら辞める」とも述べており、今後も歌手活動を続ける意向を示している。

新曲「千年の懸想文」は4月8日にリリース予定で、ファンからの期待が高まっている。五木ひろしは「よくぞ私を見出してくれたなという感謝の気持ちでいっぱいですね」と、これまでの支援に感謝の意を表した。

五木ひろしは1965年に「松山まさる」としてデビューし、その後「一条英一」「三谷謙」と改名した。彼の音楽キャリアは多くの人々に影響を与え、特に「全日本歌謡選手権」で10週連続勝ち抜きグランドチャンピオンになったことは、彼の実力を証明するものである。

今後の活動に関しては、五木氏は「僕は最初の5年は絶対に自分の意見は言わずに、言われたことは真面目にやろうという想いでやっていました」と振り返り、初心を忘れない姿勢を見せている。彼の音楽は多くの人々にとっての励みとなっており、今後の展開にも注目が集まる。