劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の公開日が2026年8月21日(金)に決定しました。この発表により、ファンの期待が高まっています。
新キャストとして、菜々緒、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志が加わることが発表されました。鈴木亮平は引き続きチーフドクター・喜多見幸太役を演じます。
劇場版第1作は2023年に公開され、興行収入は45.3億円を記録しました。続く第2作『TOKYO MER南海ミッション』は2025年8月に公開され、興行収入は52.9億円に達しました。
新メンバーの扇陽役は赤楚衛二、春日亜里沙役は桜田ひより、芝和巳役は津田健次郎、池尻久仁子役はファーストサマーウイカ、滝野川宗役は岩瀬洋志が演じることが決まっています。
ティザービジュアルには「東京壊滅―」というコピーがあり、最新の予告映像では首都直下地震が描かれています。これにより、物語の緊迫感が一層増しています。
鈴木亮平は「待っているだけじゃ、助けられない命がある」と語り、作品の重要性を強調しました。桜田ひよりは「私が演じる春日も研修医として必死に食らいついているので、是非楽しみにしていてください」と期待を寄せています。
津田健次郎は「これは面白い。監督、プロデューサーの皆さん、鈴木亮平さん始め共演の皆さんの熱量が圧倒的に高い」と述べ、作品への自信を示しました。
菜々緒は「夏梅さんは今回もしっかりと現場を支えながら奮闘しています」と、共演者の頑張りを称賛しました。
今後の展開については詳細が未確認ですが、ファンは新たなストーリーとキャストに期待を寄せています。
他のストーリー
反町隆史の新たな挑戦
ニッチローが監修した「焼肉の街の朝キーマカレー」
岡田紗佳がMリーグで特大トップを獲得