ufotableは、2026年4月3日に『テイルズ オブ』シリーズ30周年を記念して、全マザーシップタイトルの描き下ろしイラストを制作することを発表しました。このプロジェクトは、シリーズのファンにとって大きな期待が寄せられています。
描き下ろしイラストは188点が予定されており、松島晃氏と松竹徳幸氏がメイン原画を担当します。第1弾イラストの公開は、5月のマチアソビvol.30にて行われる予定です。
公開される作品は『テイルズ オブ ファンタジア』と『テイルズ オブ エクシリア』の2作品で、ファンにとって特別な意味を持つ内容となるでしょう。
『テイルズ オブ』シリーズは1995年に第1作が発売され、現在では100を超える国や地域で販売されています。長年にわたり多くの支持を受けてきたこのシリーズは、30周年を迎えるにあたり、さらなる展開が期待されています。
ufotableは、2007年にOVA『テイルズ オブ シンフォニア』を制作した実績があり、今回のプロジェクトもその流れを汲んでいます。
また、30周年を記念した「マチ★アソビ」のプレミアムステージが5月17日に開催される予定で、作曲家・椎名豪氏やアーティストが出演する一夜限りのライブも行われることが発表されています。
このように、テイルズシリーズの30周年を祝うイベントやプロジェクトが続々と発表されており、ファンの期待が高まっています。
今後の詳細については、公式発表を待つ必要がありますが、ファンにとっては見逃せない機会となるでしょう。
テイルズシリーズは、これからも多くの人々に愛され続けることでしょう。
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