俳優の松雪泰子(53)が、2日に放送されたテレビ朝日系の『徹子の部屋』(月〜金 午後1時)に出演し、インストラクターの資格を取得したことについて語った。
司会の黒柳徹子(92)から「資格を取得したんですって?」と尋ねられ、「コロナの時期に少し…時間ができたので、その際にセルフメンテナンスの運動を学びたいと思ったんです」と経緯を説明した。
取得した資格について「エゴスキュー・メソッドというのは、自分の体重だけを利用して、特定の姿勢を維持することで骨格のバランスを整える運動です」と説明しました。
興味を持った黒柳に対し、「例えば、こうした四角いボックスの上に足を置き、膝を90度に曲げ、骨盤の角度も90度に保ちながら両脇を広げて10分間横になる」と説明した。「その角度が非常に重要で、骨盤の角度のバランスを重力によって自然に整えていくのです」と続けた。「これは身体の歪みから生じる痛みを改善するための運動なのです」と伝えた。
運動の種類は「約700種類」とされ、「自宅でもできる」といった説明があった。「関節が弱く、骨格が歪みやすいので、舞台に立つときや体を使う際に」「地方に行った際には自分で調整できるように…」といった内容が語られた。黒柳は熱心に耳を傾けていた。
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