12.03.2026

日本と世界の最新ニュースをお届け

は、日本国内と世界の最新ニュースを幅広く配信。政治、経済、ビジネス、文化、スポーツなど、信頼できる情報をお届けします。

しまなみ海道 — JP news

しまなみ海道に新たな宿泊施設「4S STAY」がオープン

愛媛県大三島に、しまなみ海道の中間地点に位置する宿泊施設「4S STAY」が開業します。

新たな宿泊施設の開業

2026年3月17日、愛媛県今治市大三島に、JR四国がリノベーションした宿泊施設「4S STAY」がオープンします。この施設は、空き家や古民家を改装したもので、愛媛県や島しょ部では初めての宿泊施設となります。

「4S STAY」は、母屋と離れの2つの建物から成り立っています。母屋は築51年、離れは築22年の木造平屋建てで、母屋の定員は8人、離れの定員は6人です。宿泊料金は、大人4人で1泊1人9600円からとなっています。

大三島の位置と観光名所

大三島はしまなみ海道の中間地点に位置し、観光客にとってアクセスが良好な場所です。また、宿泊施設「4S STAY」は、大山祇神社から徒歩1分の距離にあり、訪れる人々にとって便利な立地となっています。

JR四国は、香川県と徳島県で計6店舗を運営しており、地域の観光振興に寄与しています。今回の「4S STAY」の開業は、地域の魅力をさらに引き出すことが期待されています。

今後の展望

さらに、2026年6月には愛媛県内子町でも住宅を改装した宿泊施設の開業が予定されています。これにより、地域の観光資源が増え、訪れる人々に新たな体験を提供することができるでしょう。

このような新しい宿泊施設の開業は、しまなみ海道を訪れる観光客にとって重要な意味を持ちます。地域の文化や歴史を体験しながら、快適に滞在できる環境が整うことで、観光業の発展が期待されます。