渋野日向子は、米ツアー「ファウンダーズカップ」に出場するにあたり、クラブセッティングを変更した。具体的には、ドライバーをテーラーメイドの『Qi4D LS』からスリクソンの『ZXi LS プロトタイプ』に変更し、シャフトもフジクラの『ベンタスブルー5S』から『スピーダーNXゴールド50S』に替えた。また、ウェッジはクリーブランドの『RTZ』からタイトリストの『ボーケイ SM11』に変更した。
今大会の賞金総額は300万ドルで、優勝者には45万ドルが与えられる。渋野は、前半を1アンダーで折り返し、順調なスタートを切った。
彼女は「安定して軽いドローが出ている感じ。タイミングよく振れそうな感覚もありますし、まとまっていて、逆球が出るイメージがわかない」と語り、クラブセッティングの変更に自信を見せた。
今季初戦の「ブルーベイLPGA」では最終日に81を叩き、50位に終わったが、今回の大会に向けては「始まってみないと、どういうクラブセッティングになるか分からないけど、あしたがすごく楽しみです」と期待を寄せている。
渋野は「ドライバーでラフに入れるとセカンド(2打目)が難しくなる。なるべくフェアウエーをキープしたい」とも述べ、戦略を明らかにした。
米国女子ツアーは第1ラウンドが進行中で、渋野日向子は現在、6542ヤードのコースでプレーしている。パーは72で、彼女のプレーがどのように展開するか注目される。
渋野日向子は、米本土開催が本格スタートする今大会を仕切り直しの一戦と位置付けている。切磋琢磨して戦っていければと意気込みを語った。
今後の展開に期待が寄せられるが、詳細は未確認である。
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