2026年4月3日、東京都渋谷区の渋谷スクランブル交差点で、50代の男がペットボトルの液体をまいてライターで火をつける事件が発生しました。通報を受けた警察官が迅速に火を消し止め、けが人はいなかったとのことです。
男は約30分後に警視庁渋谷署に出頭し、「たった今、火をつけた」と説明しました。現場では男が液体を振りまき、火をつける様子が防犯カメラに映っていたことが確認されています。
火は約15分で消し止められ、東京消防庁によると、ペットボトル1本と灯油が燃えたとのことです。男が現場に置いた段ボールには「日本はほぼ乗っ取られています」と印字されていたことも明らかになっています。
現場は一時騒然となり、警視庁は男から話を聞いて動機を調べる方針です。男は1人で警察署に出頭したことから、事前に計画していた可能性も考えられます。
渋谷区全体が「運動場」としてスポーツ振興に注力している中、このような事件が発生したことは地域にとって衝撃的な出来事です。詳細はまだ確認されていませんが、今後の動向が注目されます。
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