若葉竜也が主演する映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』が、2026年3月27日に公開されることが決定し、注目を集めています。この映画は、田口トモロヲの10年振りの監督最新作であり、実際にあったロック・ムーヴメント“東京ロッカーズ”を題材にしています。
2026年3月16日には、東京・豊洲PITでライヴ・イベント付き試写会が開催され、峯田和伸と若葉竜也が映画のエンディング曲「宣戦布告」を初ライヴパフォーマンスしました。この試写会は、多くのファンにとって特別なイベントとなりました。
映画の中で、峯田和伸は青年カメラマンのユーイチを演じ、若葉竜也はヴォーカルのモモを演じています。映画のテーマは「自分の音を鳴らせ。」であり、若者たちの情熱と挑戦を描いています。
試写会に参加した峯田和伸は、「忘れられない最高の思い出ができました」とコメントし、若葉竜也は「さっきの時間をあまり覚えてないんですよね」と振り返りました。また、田口トモロヲは「この年でバックドロップ食らうって滅多にない経験。今日は本当に貴重な経験をさせていただいて、映画が公開するまでは生きていたいなと思いました」と語りました。
映画のエンディング曲「宣戦布告」は、3月20日に配信リリースされ、同日にサウンドトラックがCDで発売される予定です。これにより、映画の音楽がより多くの人々に届けられることが期待されています。
映画は、オールスタンディングやフェスなど、インディーズ文化を切り開いた若者たちを描いており、観客に強いメッセージを伝える作品となるでしょう。詳細は今後の発表を待つ必要があります。
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