日本経済大学の卒業式でウクライナからの学生が祝福
2026年3月10日、福岡県の日本経済大学で卒業式が行われ、ウクライナからの学生13人が出席しました。特に、39歳のスザンヌさんが卒業を果たしたことが注目されています。
スザンヌさんは、大学生活を振り返り「挑戦することに遅すぎることはないんだと感じた4年間でした」と述べました。彼女は仕事と子育てをしながら学び続け、見事に卒業を迎えました。
卒業式には、他にも多くの学生が参加しており、ウクライナからの学生のうち11人は東京や大阪、愛媛、徳島での就職が決まっています。特に、マルタ・マルティンさんは春から東京の海運会社で働く予定です。
マルタ・マルティンさんは、故郷の国立大学のオンライン講義も受け続けており、2022年春にロシアの侵攻直後に避難しました。彼女は「日本で成長できた。不安もあるが新生活への期待が大きい」と語りました。
日本経済大学は、ロシアによる2022年の侵攻開始後、多数のウクライナからの避難学生を受け入れ、支援を行っています。これにより、学生たちは新たな環境で学び、成長する機会を得ています。
卒業式は、学生たちにとって新たなスタートを切る重要なイベントであり、今後の活躍が期待されています。詳細は未確認のままですが、彼らの未来に注目が集まっています。
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