青柳翔が映画「ディッシュアップ」で主演
青柳翔が主演を務める映画「ディッシュアップ」が、2026年6月20日に東京・K’s cinemaで公開されることが発表された。この作品は、青柳が演じる譲治が父親を亡くし、食事処を継ぐ物語であり、彼の演技に期待が寄せられている。
映画「ディッシュアップ」は、青柳翔がコミュニケーションにやや難ありの譲治役で出演する。彼の役柄は、和食を学ぶアルバイトのキム・ジュリを演じるハ・ヨンスや、アルバイト・岩倉を演じる三河悠冴との関係性が物語の中心となる。
監督は池本陽海が務め、彼は「心がけたのは観た人のお腹をいっぱいにしよう、いっそ胸焼けするくらいの映画にしよう、ということです。」と語っている。この言葉からも、作品に対する情熱とユーモアが感じられる。
映画の完成披露舞台挨拶付き上映会が2026年3月20日に開催され、青柳翔は「ディッシュアップの公開を迎えられて、とても嬉しく思います。」とコメントした。彼の言葉からは、作品への思い入れが伝わってくる。
ハ・ヨンスは「日本で挑戦を続ける私自身と重なる、和食を学ぶジュリの姿。」と自身の役柄について語り、三河悠冴も「この作品は、料理という身近なものを通して、文化や価値観の違いを越えていく愛の物語….と一概には言えず、池本監督独自のユーモアで一体この登場人物たちはどこまでいくんだ!と見ながらずっとワクワクしてました。」と述べている。
映画の配給はMomentumLabo.が担当し、料金は2000円となっている。上映時間は14:20からで、観客はこの新たな物語に期待を寄せている。
この作品がどのように評価されるのか、また、青柳翔の演技がどのように受け入れられるのか、今後の展開が注目される。詳細は未確認のままである。
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