31.03.2026

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情報処理技術者試験 — JP news

情報処理技術者試験の新制度について

情報処理技術者試験の新制度が2027年度から移行予定であり、試験区分の見直しが行われる。新設される試験の詳細も明らかになった。

情報処理技術者試験の新制度が2027年度から移行予定であり、試験区分の見直しが行われることが発表された。

新たに設けられる試験には、データマネジメント試験やプロフェッショナルデジタルスキル試験が含まれ、これらは全てCBT方式で実施される予定である。

ITパスポート試験の試験時間は120分、出題数は100問となる。また、データマネジメント試験は新設され、試験時間は科目Aと科目Bを合わせて120分、出題数は科目Aが48問、科目Bが12問である。

情報セキュリティマネジメント試験は継続され、試験時間は科目Aと科目Bを合わせて120分、出題数は科目Aが48問、科目Bが12問である。

基本情報技術者試験も継続され、科目Aの試験時間は90分、科目Bは100分で、出題数は科目Aが60問、科目Bが20問となる。

新設されるプロフェッショナルデジタルスキル(マネジメント)、(データ・AI)、(システム)試験は、科目A-1の試験時間が90分、科目A-2と科目Bを合わせて120分で、出題数は科目A-1が60問、科目A-2が23問、科目Bが12問である。

情報処理安全確保支援士試験の試験時間は科目A-1が45分、科目A-2が35分、科目Bが120分で、出題数は科目A-1が30問、科目A-2が25問、科目Bが12問となる。

経済産業省及びIPAでは、「Society 5.0時代のデジタル人材育成に関する検討会 報告書」を踏まえて、情報処理技術者試験における試験区分体系の見直し等に向けた検討を行ってきた。

新設するデータマネジメント試験及びプロフェッショナルデジタルスキル試験の実施時期・期間は現在検討中であり、詳細は未確認である。