2023年3月3日、新潟市西区において、ナレッジライフと日本ビルダー支援機構が破産手続きの開始決定を受けた。
ナレッジライフの負債額は約6億5000万円であり、5期連続の最終赤字を計上していた。設立は2004年で、健康や自然に配慮した住宅建築を手掛けていた。
一方、日本ビルダー支援機構は負債総額が約3400万円で、2016年に設立され、木造建築工事業者を対象にサービスを提供していた。
ナレッジライフは、近年のローコスト住宅の台頭などで競争が激化していた。特に、同社は150億円の売上高を記録した2014年以降、業績が厳しくなっていた。
日本ビルダー支援機構は営業エリアを関東から中部、西日本へ拡大していたが、経営状況が悪化したと見られている。
ナレッジライフは、坂詰製材所へ事業を承継したことも報じられている。
破産手続きの開始に関する詳細はまだ確認されていない。
今後の影響や業界の反応については注目が集まる。
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