NCTのメンバーであるマークが、2026年4月8日をもってSMエンタテインメントとの専属契約を終了し、NCT 127およびNCT DREAMから脱退することが発表されました。
マークは2016年にNCTのメンバーとしてデビューし、2019年からはSuperMとしても活動していました。彼はK-POP界随一の多忙なアイドルとして知られ、グループ活動だけでなくソロアーティストとしても活躍していました。
契約終了について、SMエンタテインメントは「マークと今後の活動方向について長い時間をかけて深く議論し、相互間の十分な対話の末に4月8日付で専属契約を終えることで協議した」とコメントしています。
NCT 127は今後、ジャニー、テヨン、ユウタ、ドヨン、ジェヒョン、ジョンウ、ヘチャンの7名体制で活動を続けることになります。一方、NCT DREAMはロンジュン、ジェノ、ヘチャン、ジェミン、チョンロ、チソンの6名体制になります。
SMエンタは、マークのこれまでの活動に感謝し、「グループメンバーとしてはもちろん、ソロアーティストとしても優れた能力を発揮し、この10年間素晴らしい活動を見せてくれた」と称賛しました。
また、同社は「共に歩んできた大切な時間に感謝するとともに、グループを離れ新たな飛躍を始めるマークの未来を心から応援したい」とも述べています。
マークは初のソロアルバム「The Firstfruit」をリリースしており、今後の活動に注目が集まります。
詳細はまだ確認されていませんが、ファンや関係者からは彼の新たな挑戦を応援する声が多く寄せられています。
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