03.04.2026

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名鉄 — JP news

名鉄常滑線での事故

名鉄常滑線で名古屋市南区の踏切で事故が発生し、乗用車が列車と衝突した。運転見合わせの後、運転は再開された。

2026年4月2日午後2時35分ごろ、名鉄常滑線の大同町駅近くの踏切で、列車と乗用車が衝突する事故が発生した。事故の影響で、名鉄常滑線は神宮前駅から太田川駅の上下線で一時運転を見合わせた。

乗用車を運転していた60代の男性がけがを負い、病院に搬送されたが、意識はあり命に別状はないという。列車には約30人が乗車していたが、けが人はいなかった。

事故当時、踏切の遮断機は下りており、乗用車は衝突の弾みで道路脇ののり面に転落した。運転士は「踏切を通過中に乗用車が列車の側面に衝突した」と述べている。

名鉄常滑線は愛知県内を走る鉄道路線であり、地域の重要な交通手段となっている。事故の原因については、警察が調査を進めている。

運転は午後5時6分に再開され、通常の運行が戻った。事故の詳細については、今後の調査結果を待つ必要がある。