中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡が実質的に封鎖されている。この影響を受けて、マツダは中東向けの車両生産を5月まで停止することを発表した。マツダは主力の多目的スポーツ車(SUV)を中東向けに生産しているが、3月には中東向けの輸出も停止していた。
生産は欧米向けに振り替えて続ける方針で、6月以降は状況を見ながら柔軟に対応する意向を示している。マツダの松田義博工場長は、「皆さんの成長が会社の未来を支え地域貢献への大きな力になります」と新入社員の配属式で述べた。
新入社員の配属式では、82名の新入社員が参加し、昨年の技能系新入社員の割合は7割に達している。新入社員代表の宗内葵さんは、「私たち自身が車をこよなく愛し、みずから楽しみながら挑戦し続けていきます」と語った。
また、新入社員の磯元茜さんは、「自分でつくった車が乗ってもらえるっていうのは達成感がありますしうれしさもあるので頑張っていこうと思います」と意気込みを示した。
トヨタ自動車や日産自動車も中東向けの生産を減らしており、業界全体が影響を受けている。今後の動向については、詳細が未確認のままである。
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