19.03.2026

日本と世界の最新ニュースをお届け

は、日本国内と世界の最新ニュースを幅広く配信。政治、経済、ビジネス、文化、スポーツなど、信頼できる情報をお届けします。

里谷多英 — JP news

里谷多英のセカンドキャリアとフジテレビでの活躍

里谷多英は競技引退後、フジテレビで新たなキャリアを築いています。彼女の経験と挑戦について詳しく見ていきます。

里谷多英は、競技生活を終えた後、どのように新たなキャリアを築いているのでしょうか。彼女はフジテレビに残る決断をし、現在はイベント事業局の副部長として活躍しています。

里谷多英は1976年6月12日生まれで、北海道出身のスキーのフリースタイル・モーグルの第一人者です。彼女は1994年のリレハンメル大会から2010年のバンクーバー大会まで、5回のオリンピックに出場しました。特に1998年の長野大会では金メダルを獲得し、2002年のソルトレイクシティー大会では銅メダルを手にしました。

彼女は1999年にフジテレビに入社し、現役引退後も同社でのキャリアを続けています。36歳でフジテレビに残る決断をした里谷は、イベント制作に希望を持ち、新入社員と共に研修を受け直し、Excelの教室にも通いました。

里谷は「フジテレビは、スキーをやっていたからこそ縁があった会社で、すごくお世話になった会社でもある」と語っています。彼女は、競技から離れた後もスキー関係の仕事のオファーを受けたものの、別の道を選びました。

「せっかくフジテレビにいるんだから、いろんな仕事ができるチャンスだな、と思いました」と彼女は述べています。新しい環境での挑戦は、彼女にとって大きな意味を持つようです。

また、里谷は「やっぱり言葉ですね。初めて聞く言葉がたくさんあったのですが、それがその業界やイベントの専門用語なのか、普通に使われているけれど、私が知らないだけの言葉なのか、そんなことすらもわからなかったので」と、業界の専門用語に苦労したことも明かしています。

彼女のセカンドキャリアは、競技生活とは異なる挑戦に満ちていますが、里谷多英はその中で新たな道を切り開いています。今後の彼女の活躍にも注目が集まります。