JR西日本は2023年10月21日、クルーズ列車「トワイライトエクスプレス瑞風」で新コース「琵琶湖周遊・瀬戸内コース」の運行を開始しました。この新コースは滋賀県の長浜市や近江八幡市を観光地として立ち寄るもので、月に1、2回の運行が予定されています。
このコースの変更は、2017年の運行開始以降初めての試みです。JR西日本は「滋賀の魅力を提供する」との意気込みを示しており、食堂車やラウンジカーでは滋賀県ゆかりの飲食料や工芸品が提供されます。
琵琶湖は半日で1周できるため、上りと下りで異なる行程を組むことが可能です。この新しい運行により、観光客に新たな体験を提供することが期待されています。
また、2025年には外国人の個人旅行客も利用可能になる予定です。これにより、さらなる観光客の増加が見込まれています。
最近では、プロポーズをする乗客が数組いるなど、記念日に利用する乗客が増えていることも注目されています。
運行開始に際し、JR西日本は観光地の魅力を伝えることに力を入れており、地域経済への貢献も期待されています。
一方で、運行に関する作業が延びることもあり、影響を受ける乗客もいるようです。大阪市の男性会社員は「朝1番に沖縄へ行かなければならなかったのにとんだ災難だ」と語っています。
今後の運行状況や観光客の反応に注目が集まります。詳細は未確認のままですが、JR西日本の新たな試みがどのように展開されるか、期待が高まります。
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