2026年3月17日、都内で菅野美穂が映画『90メートル』の舞台挨拶付きチャリティ上映会に出席した。この映画は、母を支える息子と難病の母親の絆を描いた作品で、3月27日に全国公開される予定である。
チャリティ上映会では、収益の一部が一般社団法人ヤングケアラー協会に寄付されることが発表された。菅野美穂は、映画で藤村美咲役を演じており、育児中の自身の経験を交えて感想を述べた。
菅野は「私は毎日怒鳴ってばかり」と語り、現実の育児と映画の役柄とのギャップについて触れた。また、母からの手紙を受け取ったことも明かし、感情を込めて語った。
映画『90メートル』は、脚本が中川監督の半自伝的なものであり、山時聡真が高校生の息子役を演じている。山時は「親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ち、どちらも分かる」と述べ、作品のテーマについて考えさせられるとコメントした。
菅野美穂は映画を観て涙したと語り、観客に向けて「お忙しい中、足をお運びくださりましてありがとうございます。限られた時間ではありますが、どうぞ楽しんで帰ってください」と感謝の意を示した。
映画『90メートル』は、釜山映画祭において国際共同製作を目的とする企画ピッチングプログラムで高く評価された。これにより、映画の期待が高まっている。
上映会の参加者からは、菅野美穂の演技や映画のテーマに対する共感の声が上がっており、今後の公開に向けての期待が寄せられている。
菅野美穂の出演に対する反響は大きく、彼女自身も育児と演技の両立に苦労しながらも、作品に対する思いを強く持っていることが伝わってきた。
映画の公開を控え、菅野美穂やキャスト陣の今後の活動にも注目が集まる。詳細は今後の発表を待ちたい。
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