2026年3月27日、プラハで開催された世界フィギュア選手権において、吉田唄菜と森田真沙也のペアがリズムダンスで自己最高の72.33点をマークしました。この結果、彼らは15位に位置し、上位20組によるフリーに進出することが決まりました。
大会では、ロランス・フルニエボードリーとギヨーム・シゼロンのペアが92.74点で首位を獲得しました。一方、折原裕香とユホ・ピリネンのペアは22位となり、フリー進出を逃しました。
森田真沙也は「楽しく滑ることができた。技術面でもやり切れたと思う」とコメントし、吉田唄菜も「自分たちの強みを最大限に発揮できるよう思い切ってやりたい」と意気込みを語りました。
吉田・森田組は、ツイズルで息がぴったりと合い、リフトでは最高難度のレベル4を獲得しました。また、目標の70点を大きく超える結果となりました。
この大会は、彼らにとって重要なステップであり、吉田・森田組は2026年の世界フィギュア選手権に出場したことが、今後の競技生活において大きな意味を持つでしょう。
さらに、坂本花織が4度目の優勝を果たし、注目を集めました。吉田・森田組の活躍は、フィギュアスケート界において新たな希望をもたらしています。
吉田・森田組は、ミラノ・コルティナ冬季五輪で団体に出場し、銀メダルを獲得した実績もあります。今後の競技において、さらなる成長が期待されます。
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