関内駅前で大型複合施設が開業した。2026年3月19日、横浜市中区に「関内ベースゲート」が正式にオープンした。この施設は旧市庁舎街区を再開発したもので、プロ野球の横浜DeNAベイスターズが運営するライブビューイングアリーナ「THE LIVE」も併設されている。
開業初日には約1000人が行列を作り、ワンダリア横浜のチケットは完売した。開業式典では、三井不動産の植田俊社長がテープカットを行い、施設の開業を祝った。
植田社長は「関内の地に新たなゲートが開く。まちと歴史と未来を結ぶ架け橋となっていきたい」とコメントした。施設にはオフィスや店舗、ホテルも入る予定で、地域の活性化が期待されている。
初日の行列の様子については、「この辺りでこんな行列は見たことがない」との声も上がっており、地域住民や訪問者の関心が高いことが伺える。
今後、関内ベースゲートは地域の重要な拠点として機能することが期待されており、さらなる発展が見込まれている。
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