30.03.2026

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gmo — JP news

GMOがさいたまスーパーアリーナの命名権を取得

GMOインターネットグループがさいたまスーパーアリーナの命名権を取得し、2026年度から「GMOアリーナさいたま」として運営されます。

GMOインターネットグループは1995年にインターネット事業を開始し、30年間にわたり技術を積み重ねてきた。最近、同社はさいたまスーパーアリーナの愛称を「GMOアリーナさいたま」とする契約を締結した。この契約は2026年4月1日から2032年3月31日までの6年間にわたるものである。

2026年度の命名権料は5,000万円で、2027年度以降は5億5,000万円となる。これにより、GMOインターネットグループはさいたまスーパーアリーナのブランド価値を高めることを目指している。

また、2027年4月3日と4日には「GMO SONIC 2027」が開催される予定であり、これに伴い多くの来場者が見込まれている。さいたまスーパーアリーナは2000年9月に開業し、最大収容人数は約37,000人(スタジアムモード)である。

年間来場者数は約287万人(2024年度)に達し、累計来場者数は6,000万人を超えている。GMOインターネットグループは、「すべての人に笑顔・感動・熱狂をお届けする『GMOアリーナさいたま』」と述べており、同アリーナを「世界で唯一無二の文化・エンターテイメントの拠点」と位置づけている。

この新たなブランド名の導入により、GMOインターネットグループは地域社会への貢献を強化し、さらなる発展を目指す考えだ。今後の展開に注目が集まる。