劇場版「転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」が公開中
2023年3月10日、東京・新宿ピカデリーにて「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」のキャスト舞台挨拶が開催され、公開から11日間で観客動員数が40万人、興行収入は5.4億円を突破したことが発表された。
この映画では、岡咲美保がリムル役を演じ、堂本光一がゾドン役、豊口めぐみが智慧之王役、前野智昭がヴェルドラ役を担当している。岡咲美保は、観客からの反応を受けて「『こんな転スラ初めて』というお声もありましたし、第4期を匂わせるような終わり方もあったので、オリジナルストーリーの劇場版といつもの『転スラ』、両方を味わってくださっているなと感じました。」と語った。
堂本光一は、映画館に行ったことがないと発言しつつも、「まさか第4期がゾドンの過去話を全部やっていくとは……」と驚きを表現した。また、彼は「悪いことが起きたときって、それが世界のすべてだと思いがちですが、そんなことはないっていうことを教えてあげたいですね。」と、作品のテーマについても言及した。
豊口めぐみは、収録時にゾドンの声がまだ入っていなかったことを明かし、作品制作の裏側についても触れた。前野智昭は「僕も上京した頃はアニメやゲーム、音楽といったエンタメに力をもらっていました。」と、自身の経験を交えながら、作品の影響力について語った。
映画は好評を博しており、4月からはTVアニメ第4期が始まる予定である。また、3月20日からは4DX上映もスタートすることが決まっている。これにより、さらなる観客動員が期待されている。
岡咲美保が堂本光一に4DXの鑑賞経験を尋ねた際、堂本は「お前は俺の嫁だ」といったセリフを演じ、会場を盛り上げた。観客の反応も良好で、キャストたちの息の合ったトークが印象的だった。
「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」は、ファンにとって待望の作品であり、今後の展開にも注目が集まる。詳細は未確認のままであるが、さらなる情報が待たれる。
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