松井一郎氏が「チームみらい」に対して期待を寄せ、「政治とお金の問題もデジタルを取り入れれば全てがオープンになる」と述べました。
元大阪府知事であり、元大阪市長の松井一郎氏が2日、ラジオ大阪の「藤川貴央のちょうどえぇラジオ」(月~木曜・前9時)の定期コーナー「松井一郎のラジオ大大阪、いっちゃんえぇやん!」に登場。先月25日に行われた衆院本会議について話をした。
25日、参政党(和田政宗議員)とチームみらい(高山聡史議員)が初めて代表質問を実施した。松井氏は「参政党は参院での(代表質問の)経験がある。神谷(宗幣参院議員)さんが圧倒的な存在感を示している。今回(衆院で)質問を行った和田さんは元自民党の方で、新鮮さは感じられなかった」と述べた。
「それに比べると、チームみらい(代表・安野貴博参院議員)は新鮮だと感じました。これまでの永田町の雰囲気とは異なり、若いベンチャー企業のリーダーたちが集まっているように思えます。非常に合理的です。ぜひ政府には彼らの意見を取り入れてほしい」と期待を寄せました。「特にデジタル化については、どんどん進めてほしいです。安野さんは特に維新と協議を重ね、結果を出すことで政治家としての価値が生まれます。政治とお金の問題もデジタル化によってすべてがオープンになるでしょう」と語りました。
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