11.03.2026

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長濱ねる — JP news

長濱ねる、初舞台で朗読劇に挑戦

長濱ねるが2026年3月11日に朗読劇「東京の空」で初舞台を踏む。海老名香葉子の原案作品で、彼女の思いが込められた舞台となる。

長濱ねる、初舞台で朗読劇に挑戦

長濱ねるが2026年3月11日に日本教育会館 一ツ橋ホールで初舞台を踏むことが決定した。彼女は海老名香葉子の原案による朗読劇「東京の空」に出演し、これまでの活動とは異なる新たな挑戦に臨む。

長濱は「めちゃくちゃ緊張しています!」と語り、初めての朗読劇に対する不安と期待を表明した。彼女は一人での朗読劇で役を演じ分けることが大変だと感じており、「共演者とのキャッチボールがなく…本当に一人の世界の中で、お父さん、お母さん、いろんな役をお話ししていくので、そこの演じ分けが大変です」と述べた。

この舞台は、海老名香葉子が1945年3月10日の東京大空襲で家族6人を失った経験を基にした作品であり、長濱も長崎県出身で被爆三世であることから、特別な意味を持つ。長濱は「私は長崎県出身ということもあり、今まで原爆のことや平和活動を通して表現活動することもありました」と語り、舞台の意義を強調した。

海老名香葉子は1945年に戦争孤児となり、その後も多くの作品を通じて平和の大切さを訴えてきた。彼女の作品は、戦争の悲劇を忘れず、未来へとつなげるためのメッセージを含んでいる。長濱はそのような意義深い舞台に出演できることを「本当にうれしく思います」と感謝の意を示した。

長濱は2023年にNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」に出演し、幅広い演技力を見せてきたが、朗読劇は新たな挑戦となる。彼女は2019年に「欅坂46」を卒業し、ソロ活動を本格化させている。これまでの経験を生かしつつ、朗読劇での表現力を磨くことが期待される。

公演は2回のステージが予定されており、観客との距離感を大切にした演出が期待される。長濱の成長とともに、観客も彼女の新たな一面を楽しむことができるだろう。

詳細はまだ確認されていないが、長濱ねるの初舞台は多くのファンにとって特別なイベントとなることは間違いない。彼女の今後の活動にも注目が集まる。