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波瑠と麻生久美子が日本テレビ系連続ドラマ『月夜行路―答えは名作の中に―』でダブル主演を務めることが発表された。このドラマは、家庭に居場所を失った専業主婦と文学を愛するバーのママが主人公で、原作は人気ミステリー作家・秋吉理香子による同名小説である。
波瑠は34歳、麻生久美子は47歳であり、二人の共演は多くのファンから注目を集めている。波瑠は昨年12月に高杉真宙(29歳)と結婚後、初のドラマ主演作となる。これまで波瑠は『未解決の女 警視庁文書捜査官』で主演を務め、2018年にシリーズがスタートした。
『未解決の女』シリーズは、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」にあるドラマオリジナルの第6係を舞台にしており、波瑠が演じる矢代朋は熱血刑事で、鈴木京香(57歳)が演じる鳴海理沙は文書解読係の上司である。波瑠が主演した『未解決の女』の2シーズンは、いずれも全話の平均世帯視聴率は12%台であった。
麻生久美子は波瑠について「すごくしっかりされているんですよ。初日から膨大なせりふを間違えずにスラスラ話していて、それが感動的で」と語り、波瑠の演技力を称賛した。また、波瑠自身も「波瑠さんいつも食べ物くれます。大好き!」と麻生との関係を明かした。
波瑠は『未解決の女』で主演を務めていたが、鈴木京香の役柄がインパクトがあり、オファーを断り続けた経緯がある。新たなドラマでの共演が実現したことで、彼女たちの演技に期待が寄せられている。
新ドラマ『月夜行路―答えは名作の中に―』は、波瑠と麻生の新たな一面を引き出す作品となることが予想されており、視聴者の関心が高まっている。放送日や詳細については、今後の発表を待つ必要がある。
波瑠はこれまで多くの作品で活躍してきたが、今回のダブル主演は彼女にとって新たな挑戦となる。今後の展開に注目が集まる。詳細は未確認のままである。
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