奥原希望選手が株式会社セイカダイとブランディングパートナー契約を締結したことが発表されました。この契約により、アスリート共創事業「SEIKADAI Flagship Athlete」が始動します。
「SEIKADAI Flagship Athlete」は、アスリートの挑戦の過程を価値化する共創型パートナーシップであり、奥原選手の密着ドキュメンタリー『I HOPE.』の企画・制作や、公式YouTubeチャンネルのプロデュースが行われる予定です。
また、奥原選手の宣材写真撮影やプロモーション動画制作も実施され、トレーニングウェアにはセイカダイのロゴが掲出されることになります。さらに、2026年秋冬には「SEIKADAI Flagship」イベントが開催される予定です。
奥原選手は1995年3月13日生まれで、長野県大町市出身です。彼女は2016年リオデジャネイロオリンピック女子シングルスで日本人初の銅メダルを獲得し、2017年には世界バドミントン選手権女子シングルスで日本人初優勝を果たしました。東京オリンピックにも出場しています。
株式会社セイカダイは、奥原選手の挑戦の姿勢やその過程に深く共鳴し、彼女とともにチャレンジできることを嬉しく感じていると述べています。
奥原選手は「競技生活の中で、どんな時でも現状を受け入れ、今に感謝し、自分自身と向き合うことの大切さを学んできました」とコメントしています。
また、「誰もが自分らしく、楽しく心豊かに生きること自体が希望であると感じてもらえれば嬉しいです」とも語っています。
この新たなパートナーシップにより、奥原選手のさらなる活躍が期待されます。詳細はまだ確認されていません。
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