2026年3月19日午前3時15分ごろ、新名神高速道路の神戸市北区道場町で大型トラックが防音壁に衝突する事故が発生した。この事故により、神戸ジャンクションから川西インターチェンジ間の上り線が通行止めとなり、約17キロの距離が影響を受けた。
事故の影響で通行止めは約7時間半続き、解除されたのは同日午前10時45分だった。事故現場では、後続の大型トラック2台が散乱した段ボールにぶつかり、段ボール箱にはペットボトルの飲料や食料品が入っていたが、幸いにもけが人はいなかった。
新名神高速道路は片側2車線の直線道路であり、交通量が多いことから、事故の影響は広範囲に及ぶ可能性がある。事故発生からの通行止めは、ドライバーや通勤者にとって大きな影響を与えた。
一方、同日には三重県鈴鹿市と亀山市にまたがる新名神高速下りのトンネルで別の事故が発生し、4台が絡む事故で5人が死亡した。この事故も新名神高速の上下線が通行止めとなり、交通にさらなる影響を及ぼした。
新名神高速道路の事故は、交通安全に対する懸念を再び浮き彫りにしている。詳細は未確認であるが、今後の調査結果が待たれる。
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