新発田市の新発田農業高校の生徒が、地元のブランドイチゴ「越後姫」を活用したロールケーキを開発しました。このロールケーキは、試食会が2月に行われ、小学5年生約60人が参加しました。
試食会では、生徒たちが開発したロールケーキの生クリームの色をピンク色に変更し、量も増やしたことが特徴です。試食した児童たちは「生地がしっとり」と評価し、「生クリームやイチゴが甘い」との感想を述べました。
この取り組みは、新発田市で行われている「いちご一会(いちえ)めぐり」キャンペーンの一環として実施されました。生徒たちは、地域の特産品を活かした商品開発を通じて、地元の魅力を発信しています。
また、最近ではローソンから「いちごのロールケーキ」が新発売され、こちらはICHIBIKOとのコラボ商品です。新発田市のロールケーキと同様に、いちごを使用したスイーツが注目を集めています。
新発田農業高校の生徒は「笑顔を作るための活動は楽しい」と語り、地域の特産品を使った商品開発に対する意欲を示しました。
このように、地元のイチゴを使ったロールケーキの開発は、地域の活性化にも寄与しています。今後も新発田市のスイーツが多くの人に愛されることが期待されます。
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