「忘れられない最高の思い出ができました!」と語ったのは、映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』のW主演を務めた峯田和伸です。この映画のライブイベント付き試写会が2026年3月16日に東京・豊洲PITで開催されました。
イベントには峯田と共演の若葉竜也も登壇し、観客を前に感慨深い思いを語りました。若葉は「こんなことになるなんて思ってもいなかった。実はさっきの時間をあんまり覚えてないんですよね。」と、緊張感を漂わせながらも喜びを表現しました。
さらに、サプライズゲストとして大森南朋と田口トモロヲ監督が参加し、会場は一層盛り上がりました。大森は「僕も今日は急きょ参加することになったんですけど、来ることができて本当に幸せな体験となりました。」と述べ、映画の雰囲気を楽しんでいる様子でした。
映画『ストリート・キングダム』は、1978年の東京を舞台に、若者たちから広がったパンク・ロックのムーヴメントを描いています。田口トモロヲ監督が手がけ、宮藤官九郎が脚本を担当しています。
イベントでは、田口監督がかつて結成していたバンド“ばちかぶり”の名曲「Only You」を披露し、観客を魅了しました。映画のエンディング曲は「宣戦布告」で、峯田と若葉が歌い上げました。
大森にとっては、峯田が主演を務めた2003年の『アイデン&ティティ』以来の田口組参加となり、特別な意味を持つイベントとなりました。
映画の公開日は2026年3月27日で、今後の展開が期待されます。観客はこの日、映画の魅力を直接体感し、特別な思い出を持ち帰ることができました。
田口監督は「この年でバックドロップ食らうって滅多にない経験。今日は本当に貴重な経験をさせていただいて、映画が公開するまでは生きていたいなと思いました。」と、感謝の気持ちを述べました。
このように、映画『ストリート・キングダム』のライブイベントは、出演者たちの熱意と観客の期待が交錯する素晴らしい時間となりました。
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