The numbers
2026年3月17日、ソニー株式会社が新型スマートウォッチ「wena X」を発表しました。この新しいデバイスは、1.53インチのフルカラーAMOLEDディスプレイを搭載し、世界最小サイズのスマートウォッチとして注目されています。
wena Xは高精度センサーを搭載しており、心拍やヘルス情報を取得することができます。また、約1週間のバッテリー持ちを実現しており、日常的な使用にも適しています。さらに、NFC決済にも対応する予定です。
販売価格は、wena X metalとwena X leatherが64,800円、wena X loop rubberが56,800円となっており、特別版の「wena X – 10th Special Edition」は503,800円の希望販売価格が設定されています。
この製品は、腕時計スタイルとスマートバンドスタイルの2way構造を採用しており、16〜24mmのラグ幅に対応しています。新型の設計により、8.5%の小型化が実現され、よりコンパクトなデザインとなっています。
wenaシリーズは2016年から展開が開始され、今回の「wena X」はその進化版として位置付けられています。新たなwenaシリーズは、「お気に入りの腕時計に取り付けられるスマートウォッチ」というコンセプトのもとに開発されました。
wena Xは、GoogleヘルスコネクトとAppleヘルスケアにも対応しており、ユーザーは自分の健康データを簡単に管理できるようになります。2026年12月末から順次発送される予定です。
新型スマートウォッチ「wena X」の発表に対して、業界関係者からは高い期待が寄せられています。詳細はまだ確認されていない部分もありますが、今後の展開に注目が集まっています。
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