金沢市の兼六園では、2023年3月16日から雪つりの取り外し作業が始まりました。雪つりは北陸地方特有の重く湿った雪から枝を守るために行われる重要な作業です。
今年の大雪でも雪つりをした枝は折れなかったと、庭師の志々目均氏は語っています。作業は約800か所で行われ、高さ約10メートルの巣ごもり松から始まりました。
作業には12人の庭師が参加しており、春の訪れを感じるこの時期に多くの観光客が訪れることが期待されています。志々目氏は「雪つり外しをするころになると春って感じがしますね。これが終わったころには桜も咲きますし春を感じにどんどん来てほしい」と述べています。
作業は3月23日まで続き、最終日には唐崎松の取り外し作業が行われる予定です。金沢市の最高気温は11.7度に達し、春の陽気が感じられる中での作業となっています。
観光客にとって、兼六園は春の桜とともに訪れるべき場所として知られています。雪つりの取り外し作業が進む中、春の訪れを楽しみにする声が高まっています。
作業の進捗状況や観光客の反応については、今後も注目されるでしょう。詳細は未確認のままですが、兼六園の美しい景観が春に向けて整えられていく様子は、多くの人々に喜ばれることでしょう。
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